栄子のちょっとエッセイ

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2006年11月28日(火)
地元の華道家から、エールを込めて3冊の著書をいただきました

いただいた著書

 子供たちのいじめによる自殺が相次ぎ心を痛めています。ある集会で、子どもさんがかって不登校だったというお母さんは、「いま、学校へ行かないことを選べないほど追い詰められているのでは」と話されました。
 私も、三人の子を育てる中で直面した問題です。子どもたちにかかるストレスは親の世代の比ではないというのが実感です。

 「いのちは母の贈りもの」のタイトルに引かれ、大瀬戸町在住の華道家、磯道保子さんの著書を読ませてもらいました。ご本人と久しぶりにお会いして、この本に込められた思いを直接お聞きする機会がありました。

 私が、50冊読破に挑戦中だとお話すると、がんばってと著書を3冊いただきました。子どもたちはもちろんのこと、全ての人々がいのちを大切にされていると実感できる政治をめざしたいと、気持ちを新にしました。

2006年11月24日(金)
いっせい地方選挙の日程も決まり、「今が選挙」のつもりで

 いっせい地方選挙の投票日が決まりました。県議選は4月8日、市議・町議選は4月22日です。候補者のリーフもそろいました。いよいよ、本格的活動開始です。
 堀江ひとみ県議候補の事務所開きも12月2日午後5時から岩川町・元「カメラの中央堂」で行われます。


春名なおあき比例候補の活動地域は、九州・沖縄・四国・中国の17県にまたがっています。春名候補いわく「フーテンの寅さん」状態で駆け巡っています。

 月に一度のペースで長崎入り、先日は五島列島での活動でしたが、県内をすみずみまで回るのは至難の技です。
 そこで、春名候補のリーフをいつでもどこでも携えて支持を広げる先頭にたってがんばります。

2006年11月15日(水)
海の男を支えつづける「かあちゃん」たちの力強さ

すり身にするための作業

 漁協女性部のみなさんと、干し物とすりみを西海市のふるさとまつりに出品するための作業を行いました。私は、日頃から魚の扱いに慣れているみなさんとは違って、なかなか手際良くいきません。それでも、力をいれずにさばく要領を教えてもらいながら頑張りました。
 作業中、海で働く「とうちゃん」を支えつづける苦労を、笑い飛ばしながら話す「かあちゃん」たち。その力強さに元気をもらいました。
 それでも、漁業をとりまく環境は、不漁や魚価の低迷、燃料の高騰など大変きびしいのが現状です。
 「かあちゃん」たちから笑顔を奪わないためにも、町議時代から取り上げてきた漁業の問題に、これからも取り組んでいきたいと思います。

2006年11月7日(火)
沖縄県知事選挙に連帯して、長崎からも「基地はいらない」の声を大きくしたい

入港するキティーホーク

 4年ぶりに開催された「赤旗まつり」に参加、元気をもらって帰ってきました。
 翌朝に、空母キティホークの佐世保寄港反対の集会に駆け付けるために、自宅を6時に出ました。入港を一望できる佐世保市野崎町で原水協・平和委員会のみなさんと一緒に抗議の声をあげました。

 対岸には、西海市にある大島大橋や旧西海町の寄船の集落が、はっきり見える場所です。8時すぎに入港してきた空母キティホークの威圧的な巨大船体で寄船の集落が見えなくなりました。その大きさに改めて驚きました。
 ふるさと佐世保市を、ふるさと西海市を空母の準母港にしてよいのかと、みなさんとあげる怒りの声に力が入りました。
 今年の1月3日、横須賀では空母キティホークの乗組員によって、日本人女性の命が無残にも奪われました。アメリカの軍事戦略に巻き込まれる危険だけではありません。
 横須賀市では、原子力空母の是非を問う住民投票条例制定を求めて10日から署名が集められます。「基地はいらない」と戦われている沖縄の県知事選とも連帯して、長崎からも基地の増強を許さない声をよりいっそう強くあげたいと思います。