子供たちのいじめによる自殺が相次ぎ心を痛めています。ある集会で、子どもさんがかって不登校だったというお母さんは、「いま、学校へ行かないことを選べないほど追い詰められているのでは」と話されました。
私も、三人の子を育てる中で直面した問題です。子どもたちにかかるストレスは親の世代の比ではないというのが実感です。
「いのちは母の贈りもの」のタイトルに引かれ、大瀬戸町在住の華道家、磯道保子さんの著書を読ませてもらいました。ご本人と久しぶりにお会いして、この本に込められた思いを直接お聞きする機会がありました。
私が、50冊読破に挑戦中だとお話すると、がんばってと著書を3冊いただきました。子どもたちはもちろんのこと、全ての人々がいのちを大切にされていると実感できる政治をめざしたいと、気持ちを新にしました。
|