栄子のちょっとエッセイ

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2006年12月29日(金)
500円募金に託された思いに、しっかり応えて来年へ

500円募金袋
  参議院選挙立候補表明して以来、ほぼ1週間に1度のペースで続けてきた「栄子のちょっとエッセイ」が、今年最後の週に40回目となりました。
 改めて、振りかえってみると、いろんな出会いがあり、そのひとつひとつが貴重な経験となり、その積み重ねが私の財産となっています。
 そして、出会いの中で寄せられた声を、国会に直接届けたいとの「こころざし」は強くなるばかりです。
 政党助成金や企業・団体献金を1円も受け取らず、みなさんの個人献金・浄財で支えられているのが、日本共産党です。12月に入ってから募っている500円募金に、やりくりが大変な中で多くの方々に協力してもらっています。
 「がんばってほしい」と託されている思いに、しっかり応えていきたいと思います。体力を養うために始めた踏み台運動も続けています。気力・体力万全で新しい年を迎えたいと思います。
 来年も、どうぞよろしくお願いします。
2006年12月19日(火)
教育基本法改は改悪されましたが、私たちには憲法があります

教育基本法の改悪後に訴え(大村市)
 今日、19日に終わる臨時国会で、改悪教育基本法と防衛省法が成立しました。
 本当にくやしい思いでいっぱいですが、こんなことで立ち止まれない、負けられないとの思いでいっぱいです。
 「戦争への道は許せない」「子どもたちの未来は渡せない」と、ビラを配った人、デモや集会に参加した人、街頭から訴えた人、国会を取り巻いた人など、全ての人々がきっと同じ気持ちではないでしょうか。
 初めて国政への挑戦となった昨年の総選挙長崎2区での選挙中に、行く先々でかわいい手を振ってあたたかい声援を送ってくれた子どもたち。その子どもたちに銃を持たせてはならないとの思いで、がんばりました。
 「憲法改悪は許さない」は、子どもたちへの私の公約でもあります。立ち止まることは許されません。

 憲法の前には、改悪教育基本法も防衛省法も手足をしばられています。憲法だけは絶対に改悪させない。来年の二つの選挙に向けてがんばります。
2006年12月13日(水)
あったか小集会。私が元気をいただきました

参加したみなさんと

 12月も中旬になり寒くなってきました。
 笑顔いっぱいで迎えてもらった佐世保市大宮では、初めての小集会でしたが、元気をいただきました。

 会場の確保・呼びかけ・お茶の手配など、支部の人たちが準備してくれた小集会に、両親と妻の3人の介護をされている方も、その合間をぬって参加してくれました。
 私は、自分のおいたち、日本共産党になぜ入党したのか、参議院選挙に向けての思いなど、たっぷり話しをさせてもらいました。
 そして、小集会の良いところは何と言っても一方通行でないところ。質問や意見をいただき、さらに候補者や党の政策を知っていただくことになります。
 それだけではありません。
今回も、参加者の方から、戦前戦中の日本の様子、被爆されたご家族のこと、介護のお話など聞かせていただきました。それぞれご苦労がありながらも、にこやかに語って下さり、私自身が多くを学ぶことができました。
 私は、みなさんの思いをしっかり受けとめ、あの笑顔がいっそう輝くように、いっせい地方選挙と参議院選挙に向け、がんばりたいと思いました。

2006年12月6日(水)
造反組の自民党復党に思うこと

05年の衆院選

 政治家として貫かなければならないのは、選挙中に有権者に訴えたことであるはずです。郵政民営化の是非が問われた昨年の総選挙で、造反組と言われながらも反対して当選した人は、それを投げ捨て自民党へ復党。
 民営化してもサービスは低下しないと説明しながら、民営化前に1048局もの郵便局で集配業務を廃止する計画を示す。どちらも、有権者を欺いているのではないでしょうか。
 私は、05年の衆院選で長崎2区の候補者として、「郵政公社には税金は1円も使われていない。構造改革どころかサービス低下・地域のネットワークがこわされる」と、訴えました。
 当選できませんでしたが、集配業務廃止計画の撤回を求めて、総務省や郵政公社への申し入れ活動など続けています。長崎県内で廃止対象となっている18局中15局で延期になったのは、存続を望む有権者の声の反映です。
 有権者はもちろん、子どもたちに顔向けできない政治家にはなりたくありません。私のよりどころは日本共産党の一員であること。なぜ日本共産党なのか、そのことを語って語りつくしたいと思います。