昨日(9月19日)の長崎市内の活動は、台風13号の被災お見舞いと、「困りの事があれば、気軽に日本共産党にご相談下さい」と呼びかけながらの街頭宣伝となりました。
青いビニールシートで覆われている屋根や壁。屋根瓦を修復中のお宅があり、飛んできた樹木をかたづけておられたりと、その被害に改めてびっくり。さっそく、党の地区事務所に相談の電話もかかりました。
7・23長崎大水害からすでに24年が過ぎていますが、市内にはがけくずれの危険のある場所が1,030ヶ所もあるのに、整備が済んだヶ所はわずか240ヶ所。
この問題に取り組んでいる長崎市議団とともに、7月に行った政府交渉でも国土交通省に「整備を早くすすめるために、予算を増やすよう」に要求してきました。
「増額のために努力したい」との回答でしたが、その実現めざし力を尽くしたいという思いを強くしました。
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