| 「しんぶん赤旗」2023/8/9 | |
長崎 党議員団が被爆者訪問 |
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原爆病院では谷口英樹院長らと懇談。病院の概要と被爆者医療の現状について説明を受けました。懇談の中で、病院開設以来の全カルテを電子化して保存する事業に厚労省の予算1千万円強を受け、取り組んでいることも紹介しました。 被爆2世でもある本村氏は「研究職やスキャン作業員の賃金もかなり安く、なぜ予算がこんなに少ないのかと質問したことがある」と述べ、谷口院長は「ぜひ、後押しをお願いしたい」と要請しました。 原爆ホームでは、約20人の入所者と職員がロビーで出迎えました。入所者の山ア千鶴代さん(83)があいさつし「世界に目を向けると戦争や紛争が続いている。三たび、核兵器が使用されることがないよう願ってやみません」と話しました。 仁比氏は「みなさんが、安心して豊かに暮らしていけるよう共産党は全力で頑張っていきたい」と述べ、吉良氏は「私たちが学び語り継ぎ、一日も早く核兵器のない世界を実現するために頑張り抜く覚悟です」と力を込めました。 |
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