| 「しんぶん赤旗」2022/12/8 | |
故郷奪うな 座り込み1500回 |
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座り込みの場所はダム建設により水没する県道の付け替え道路工事の現場。県が工事に着手しようとした2010年3月から始まり、その後、工事の中断などで断続的に実施。16年7月から現在の「第4次」座り込みが1500回となったものです。 地元住民の岩下すみ子さん(74)は、4日から人権週間だと強調し、「ふるさとに住む権利を奪って私たちの人権はどうなっているのか。早く普通の暮らしを取り戻したい」と語りました。 同じく住民の松本順子さん(65)は「どうして私たちが何十年も反対しているのか、よく考えて納得できる話し合いをしてほしい。工事が中止されないと座り込みは永遠に続くだろう」と話しました。 日本共産党の山下満昭県委員長が激励に駆け付けました。 |
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