| 「しんぶん赤旗」2018/11/21 | |
| リアリズム写真集団長崎支部の第52回写真展 |
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| リアリズム写真集団(JRP)長崎支部の第52回写真展がこのほど長崎市の県美術館で開催されました。
9人の作品、191点を展示。村里榮さんの「長崎風景遺産シリーズ『鳴滝』とそのあたり」は、石造りの坂道が続く鳴滝の街並みを捉えています。手すりにつかまりながら階段を下るお年寄り。郵便配達も大変そうです。 鑑賞していた女性(85)は「毎年来ています。私たちが知らない長崎を丹念に見て、平和や変わりゆく街など、それぞれがテーマを持って撮影しているのがいいなと思います」と語りました。 |
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