| 「しんぶん赤旗」2016/02/12 | |
| 大雪で名産ビワ被害 長崎・田村衆院議員らが調査 |
|
一行は、ビワ農家の山崎繁義さん、野口和雄さんに寒害被害を受けたビワを見せてもらい、話を聞きました。 「今年はエルニーニョ現象で暖かい日が続いたが、1月の大雪もあり、やられました」と山崎さん。野口さんは「ここまで腐っているとは思わなかった」と寒さに弱いビワを示しました。 大崎地区は、長崎でビワの収穫・収益ともに一番多い地域です。田村議員は「4年前も寒害被害が起こっている。同じことを繰り返させない(行政側の)対応が必要だ」と述べ、山崎さんは「歴史ある長崎のビワづくりを消さないように、残すための努力をします」と話しました。 また、寒害を免れた簡易ハウスのビワ栽培も調査。ハウス設置費用は約480万円で、県・市の補助を受けても、個人負担は150万円必要です。堀江県議は「行政が個人負担のハードルを下げて設置が簡単になれば」と指摘しました。 |
|
| Tweet |