| 「しんぶん赤旗」2015/04/15 | |
| 諫早の未来を考える集い | |
鹿児島大学の佐藤正典教授は「干潟と順天(スンチョン)湾」と題して講演。韓国・順天湾干潟には、年間300万人の観光客が訪れ、諫早湾の干潟も同じようにできると話しました。 元長崎総合科学大学教授の鮫島和夫氏(長崎住まい・まちづくりトラスト代表)は「諫早の街づくり」について講演。多様な自然環境と立地の良さをいかしたまちづくり、「環境博覧都市・諫早」を提案しました。 意見交換では、「市議や市長に順天湾を視察してほしい」「すばらしいまちづくりをしているところから学ぶことが大事」などが出され、開門を求める漁民からは深刻な漁業被害の報告がありました。 |
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