| 「しんぶん赤旗」2014/10/24 | |
| “地元合意必要”と文科省 「長崎大ウイルス研究施設」交渉で回答 |
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施設は、BSL―4(バイオセーフティレベル4)と呼ばれ、「エボラ出血熱」などを引き起こすウイルスを取り扱います。 8日の交渉で、文部科学省の担当者が「地元との形になった合意形成がないと設置のゴーサインは出せない」と回答したと、堀江県議は話し、「合意形成の方法として、県や長崎市、市議会との協定が必要」と話したことを伝えました。堀江県議は、県民運動を後押しする回答だとして、「市民団体と連携しながら、運動をさらに強めていきたい」と話しました。 施設建設について、党県委員会は「研究そのものについては否定しないが、住宅密集地での施設建設は地元の理解が得られないため、反対する」との立場を示しています。 |
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