| 「しんぶん赤旗」2013/11/30 | |
| 開門の履行 国に要求 有明海訴訟を支援する長崎の会 長崎市で宣伝 |
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宣伝では、長崎地裁の開門差し止め仮処分決定(12日)に際しても、漁業被害を主張せず、漁業者と農業者の対立を激化させた国の責任を追及。坂田輝行事務局長は「国は開門のための準備をせずに放置してきた。完全な開門対策工事で農漁業・防災の成り立つ完全履行を」と強調。瑞穂漁協(雲仙市)の石田徳春組合長(76)は、水揚げ量の激減で漁師をやめる組合員が相次ぐ漁業被害の実情を「長崎市民にも理解してほしい」と呼びかけました。 ビラを受け取った女性(67)は「開門するのがスジ。確定判決が何だったのか分からなくなる。すべてが上手くいく方法で開門してほしい」と話しました。 |
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