住民のくらし守る日本共産党の議席伸ばそう
 党琴海町支部が演説会


訴える、管田峰子市議候補
 10月29日、長崎市琴海町で日本共産党演説会が開催され、30人が参加しました。

 最初に管田峰子長崎市議候補が、「合併後の選挙では力が足りず、期待にこたえることができませんでした。今度こそ、琴海地域の声を届ける、日本共産党の管田を市議会に送り出して」と訴えました。

 堀江ひとみ県議候補(長崎市議)は、貧しかったこども時代のことや、高校大学と夜学で学んだ自らの経歴を紹介。「県議会で、新幹線や諌早湾干拓がおかしいとと発言しているのは、日本共産党だけ。何としても、中田晋介県議の議席を引き継がせてほしい」と、気迫をこめて訴えました。

 山下満昭党県委員長は、格差をただす党、平和と憲法を守る党、地方政治で住民こそ主人公を貫く党…と、日本共産党とはどういう党かについて、詳しく語りました。
 そして、「県民立場で行動し、県民の声をまっすぐ届けることができるのが、日本共産党。県議選挙、市議選挙、参院選挙での議席増にご協力を」とを力強く呼びかけました。

 看護師をしてる50代の女性は、「政治に素人の私にもよく分かる話でした。共産党に前進してほしいと心から思いました」と、感想を話していました。



堀江ひとみ県議候補

山下満昭党県委員会委員長