教育基本法改定問題
志位委員長の演説に長崎でも大反響

 6月6日、午後6時半から行われた、衛星通信を使っての「教育基本法改定のどこが問題か」とする志位和夫委員長の演説。長崎県では長崎市、諫早市、、佐世保市、五島市の5カ所で実況中継され、多くの党員が参加しました。
 演説を聴いた人の感想の一部を紹介します。



長崎県委員会の会場
■教育基本法の素晴らしさを改めて認識しました。「人格の形成以外を教育の目的としてはならない」という言葉には、人類の到達点の高さ、素晴らしさを感じ、身体に電流が走ったような感覚でした。
 (長崎市 女性)

■「愛国心通知表」なるもが学習指導要領に明記され、これ程までに全国でとりくまれていることとは、思いもよらなかった。自由な時間でこそ教育は花開くと言われ、まさに真実と思った。
(佐世保市 男性)

■一斉学力テストの意味するものがよく理解できた。私の孫も小学生だが、将来のことを考えると末恐ろしい気がする。大いに教育基本法の改悪反対の声をあげていきたい。
(諫早市 男性)

■教育基本法を「なぜ改定か」について政府が説明できないことが問題です。若者に銃をとらせるために、基本法と憲法を改悪しようとしてしています。改定をどうしてもやめさせるべきです。
(長崎市 男性)

■教育基本法は、その理念と文章に美しさがあると思う。フィンランドが、教育基本法とわが党の主張の正しさを実証しており、それに感謝したい。人間を、自分たちの目的達成の道具としか見ない人たちの考え出すことには、やはり真理がないと思った。
(佐世保市 女性)

■志位委員長の話を聞き、日本共産党の正論の力がいかに素晴らしいか、改めて確信しました。教育基本法にもとづく教育が徹底して行われていれば、佐世保市の大久保小の事件も起こらなかったのではないか。
(長崎市 男性)

■教育基本法と憲法の現状に危機感を覚えます。講演を聴いて、改悪の狙いが明らかにされました。この企みを多くの国民に広げなればと思いました。PTAなど、親たちの中で学習会などできればと、考えています。
(長崎市 女性)



佐世保会場