住民に役立つ議員活動を
新人議員研修会を開きました
大村市議
久野正義さん
多良見町議
中野太陽さん
諫早市議
西田京子さん
千々石町議
矢崎勝己さん
 2003年のいっせい地方選挙で、長崎県で初めて当選した人は4人です。
 5月19日、新人の議員が住民の期待を担って、元気よく活動できるよう、日本共産党長崎県委員会は「新人議員研修会」を開きました。
 参加したのは、諫早市議の西田京子さん、大村市議の久野正義さん、多良見町議の中野太陽さん、千々石町議の矢崎勝巳さんです。
 最初に中田晋介自治体部長・県議が、「日本共産党議員の任務」と「地方自治体と議会の仕組み」について、詳しく話しました。
 続いて山下満昭書記長が地方政治の特徴と議員活動の心得について、報告しました。
 
 新人の議員からは、「学童保育所の充実を求める声が強いが、どうとり組んでいけばいいのか?」、「学校給食を実現するためにがんばりたいが…」、「一般質問で取り上げることと、自治体交渉で取り上げることの区別はどうすればいい?」などの、質問や要望が出されました。
 
 こうした質問には、堀江ひとみ長崎市議、河野龍二長与町議、柴田朴前長崎市議らが丁寧に答えました。
 研修会を終えた新人議員のみなさんは、「大切な体験や良いアドバイスをもらって良かった」、「大いに独創性を発揮してがんばっていきたい」、「諸先輩を頼りにしながら、活動したい」など、今後の議員活動への決意を新たにしていました。