7月15日。84回目の党創立記念の日に
日本共産党とともに新しい政治をと呼びかけ
 山下満昭県委員長と中田晋介県議
 84回目の党創立記念日を迎えた7月15日、日本共産党長崎県委員会の山下満昭県委員長と、中田晋介県議は長崎市内で、街頭から訴えました。

 山下氏らは最初に、「84年の歴史は波瀾万丈で様々なことがあったが、常に国民のみなさんのご支援で頑張り抜くことができた」と、県民に感謝の気持ちを伝えました。

 そして、「党の歴史で23年間は戦前での活動。その時代はテレビドラマの『純情きらり』が描いているように、国民に自由がなく、侵略戦争を推し進めた時代だった。そういうときに平和と自由を訴えて不屈に頑張ったのが日本共産党で、そのたたかいは今の憲法に実っている」と強調しました。

 また、党の原点は「国民の苦難を大本からなくしていくこと」であり、そのために普段から頑張っていることを紹介。特に、小泉改革によって格差が広がり、最近の庶民増税に大きな批判と怒りの声が広がっているとし、「日本共産党とともに、今の政治を大本からただし、国民が大切にされる、新しい政治をともにつくろう」と呼びかけました。

 最後に、来年の参院選挙といっせい地方選挙は、政治を変える絶好のチャンスと強調し、日本共産党への支援をと訴えました。

 街頭演説の場所では手を振ったり声をあげて声援する市民の姿が見られました。