06世界大会・青年の集い実行委員会の青年たちが
自ら学んで、被爆遺構めぐり
  
 *中西敦信党南部地区青年部長(長崎市議候補)の投稿です。
 長崎市従業員組合、長崎県民医連の青年たちと民青同盟長崎県委員会で構成する、2006年原水爆禁止世界大会・「青年の集い」準備委員会は、8月8日の「集い」を準備する一環として、6月3日に原爆遺構めぐりを企画。民青同盟の6人を含めて、11人の青年が参加しました。

 遺構めぐりは、山王神社の一本柱鳥居からスタートし、山王神社の大クス、長大医学部の門柱、浦上天主堂、無縁仏と回って、最後に爆心地公園というコースで原爆の遺構をめぐりました。

 3つの団体が分担して遺構のことをを学習。それぞれの担当した遺構についてガイドをつとめました。

 参加者からは、「遺構めぐりはしたことがあったけど、自分たちで調べる中で新しい発見がいくつもあった」、「遺構めぐりをして、原爆の恐ろしさを改めて実感した。核兵器が3万発もある現実について考えさせられた」などの感想が出されました。

 準備委員会は、「つどい」の企画として被爆者の話やピースライブ、キャンドルなどを具体化していく予定です。