「しんぶん赤旗」2006/07/22
2006原水爆禁止世界大会
国際交流フォーラムと青年の集い
8月8日長崎で。広く参加呼びかけ


 原水爆禁止二〇〇六年世界大会・長崎は、八月九日に開催されます。
 それに先立って、八日には「国際交流フォーラム」と「青年のつどい」を開きます。この「国際フォーラム」には四人の政府代表の出席が決まりました。
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 「国際交流フォーラム」は、政府代表や世界のNGO、草の根の平和団体などが一堂に会して、核兵器廃絶の展望と共同について語り合い交流する場です。市民の飛び込み参加も大歓迎です。
 新アジェンダ連合からエジプトのイハブ・ファウジー外務省国際政治問題・軍縮担当次官補、同メキシコのウリセス・カンチョーラ外務省国連担当事務局長、また非同盟運動議長国のマレーシアからシャールル・イクラム外務次官(多国間政治部門)と、アラブ連盟のモハメド・エズ・エゼルディン・アブデルモネイム軍縮・戦略問題特別顧問の各氏です。

 日本原水協と九州ブロック原水協、長崎県原水協では、「国際政治の最前線で活躍する政府代表と世界の反核平和運動のリーダーが参加し、自由な意見交換ができるまたとない機会」として、長崎の大会、青年のつどいとあわせ参加をよびかけています。
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 長崎での日程
国際交流フォーラム「すみやかな核兵器廃絶のための行動と共同」
   8日(火)午後1時〜4時(長崎市長崎大学中部講堂)
核兵器なくそう世界青年のつどいINながさき
   8日(火)午後5時半から7時半(長崎市長崎市民会館体育館)
    終了後キャンドルパレード
世界大会・長崎
   9日(水)午前Y時半〜午後1時(長崎市長崎市民会館体育館)
 このほか、8日には被爆遺構めぐりも予定しています。
  問い合わせは長崎県原水協095(844)0705、
   または日本原水協03(5842)6031