平和でこそ商売繁盛。平和守る共産党を
長崎民商新春宣伝行動でふちせ候補があいさつ

長崎民主商工会(徳永隆行会長)は、昨年から「新春宣伝行動」を行っています。
 今年は7日に行いました。浜口町にある民商事務所では、炊き出しを行い出発集会を行い、30人が参加。参加者がそれぞれの思いを語り合いました。
 日本共産党のふちせ栄子参院選挙区候補があいさつにたち、安倍内閣の危険な本質を知らせ、平和守る日本共産党への支援を訴えました。(大要は下欄)
 
 参加者長崎市の中心街まで練り歩き、長崎大丸前で消費税増税反対の署名活動を行いました。
 
 ふちせ栄子参院候補のあいさつ大要

 ご商売をされているみなさんは、年末年始休みなしに働き新年を迎えられたのではないでしょうか。また、景気がどうなっているのか一番わかっておられるのがみなさんではないでしょうか。昨年の最後の街頭宣伝を新大工町商店街で行いました。歳末で少しは売れていると話してくれる店主の方もおられましたが、きびしさは変わらないと話される店主の方が多くおられました。

 昨年、県内各地を回り応益負担が持ち込まれた障害者自立支援法によって、働くことにも生きていくにもきびしさが増している障害者のみなさん。住民税・所得税の負担増は、高齢者にとっては年金の1.5ヶ月分が消えてしまう。サーリーマンにとっても給与の1・5ヶ月分が消えてしまう。
 くらしを支えるはずの政治が、その役割を果たしていない。それどころか壊しているというのが実感です。そして、それが商売をされているみなさんに跳ね返りご苦労されているのではないではしょうか。

 しかし、これまで政治は遠いものと思われていた方々が、暮らしは政治に左右されると実感され、政治を変えたいとの思いが広がっているのではないでしょうか。今年は、政治を変えるチャンスである二つの選挙があります。日本共産党は、暮らしをしっかり支えるための命綱としての役割をしっかり果たすために力をつくします。

 「平和であってこそ商売繁盛」と、平和運動にも熱心に取り組まれておられるみなさんも、報道でご存じだと思いますが、安部首相は今年の参議院選挙で憲法の改定を争点にすることを明らかにしました。そして、二大政党と言われている民主党はこれに対抗せず、身近な問題を争点にすると逃げています。
 日本を海外で戦争する国にしようとすることを許さない、憲法を守れの被爆地長崎の声を届けることができるのは日本共産党だけです。その代表として私を春名なおあき比例候補とともに、国会に送って下さい。

 いっせい地方選挙では、中田県議に代わって堀江ひとみ市議が、県議選挙に挑戦します。県民の暮らし福祉を守るために、失うことのできない日本共産党の議席です。ぜひ、堀江ひとみ市議を今度は県議会へ送っていただきますようにお願いします。