ふちせ栄子候補、新上五島町での2日目
住民運動家、そうめん生産業者、福祉施設関係者などと懇談
 政党助成金を拒否の一点だけでも、共産党を評価できる

 10月18日、ふちせ栄子党県国会議員団事務所長(参院選挙区候補)は、昨日に引き続き新上五島町で活動しました。
 最初に、「上五島住民新聞」を発行し、住民運動に関わっている同町鯛ノ浦郷の歌野敬氏と懇談しました。歌野氏は、「上五島でみんなが暮らせるよう地域づくりをしたい」という熱い思いを語りました。同時に、「合併で地域が疲弊している」と率直な指摘も。さらに、日本共産党については「政党助成金を拒否の一点だけでも、評価できる」と語りました。

 続いて、鯛ノ浦郷の児童養護施設「希望の灯(ひ)」学園を訪問し、岩村きみえ園長らと懇談しました。この養護施設は定数30人で、五島で一番古い施設といいます。岩村園長らは学園の活動を紹介しながら、「子どもたちが幸せに生きて行かれるような社会を望みます」と、語ってくれました。

舛田会長と懇談するふちせ候補ら 五島手延うどん振興協議会会長の舛田安男さんが経営するうどん工場で、ふちせ候補らはそうめんづくりを見学し、体験学習も。そのあと、舛田会長と懇談しました。
 舛田会長は、「今30業者が頑張っています。五島うどんを地域の特産五島うどんの地獄炊きをいただく、ふちせ候補品として成長させ、地域振興につなげたい」と語りました。そして、「アンケートによれば讃岐うどんは6割の人が知っているが、五島うどんは2割しか知らない。知名度を上げて販路を拡張し、売り上げで現在の8億円から16億円産業に育成したい」との決意も披露してくれました。
 ふちせ候補や橋本市議らは懇談後、五島うどんの地獄炊きをおいしくいただきました。

 ほたる小規模作業所で指導員と懇談障害者の通所施設、「ほたる小規模作業所」では2人の指導員と懇談しました。「自立支援法で、法人化が迫られているが、人材の確保を含め見通しがつかずとまどっている」など、深刻な実態が、語られました。 ふちせ候補らは、日本共産党が行ってきた政府交渉や対県交渉などの様子を紹介。「ともに解決のために努力しましょう」と呼びかけました。